モン・サン・ミシェルを遠景にのぞむブルターニュ地方の町、サン・マロ。その近郊ののどかな田園地方を見晴らす丘陵に城館を構えているのが、シャトー・ド・ボナバンです。 1997年にシャトーホテルとして生まれ変わりましたが、その起源はローマ帝国時代にまでさかのぼります。 かつては近郊の町サン・マロにとどまらず、英仏海峡地方一帯の動きをも見据えた戦略的にも有利な場所に位置する中世領主の城砦でした。 その後、数回におよぶ改修を経て、現在では17世紀のサン・マロ様式建築を残しつつ、モダンなシャトーとして、ゲストを魅了しています。なかでも、ジェノヴァ産大理石の大階段(1664年)や19世紀のケールガリウ伯爵のプライベートチャペルなどは、シャトー・ド・ボナバンの過去の栄華を彷佛とさせます。
シャトー内のゲストルームはそれぞれ個性的。クリスタルのシャンデリアで照らされた明るく広々としたお部屋で、快適なシャトー・ステイをお楽しみください。
1階ラウンジに位置するレストランでは、シャトー・ド・ボナバンの誇るシェフが、この地方特産の海と大地の幸を使い、伝統を守りつつ、オリジナリティーにあふれた料理でおもてなしさせて頂きます。シャトーを訪れる美食家のゲストにも好評を頂いております。
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