シャトー・ド・ロシュギュッドは、遠い昔から、戦略上の要として支配されてきた広い荒野に建つシャトーです。ミストラル(冷たい北風の季節風)が吹きぬけるシャトーのテラスの眼下にはコート・デュ・ローヌのブドウ畑が広がり、プロヴァンスで最も高い山、ヴァントー山(標高1909m)の輪郭が見渡せます。 この美しいシャトーは、12世紀から続く中世の邸宅跡に建てられました。有名なブドウ栽培地として知られる平野が何ヘクタールにもわたる、のどかな風景のなかで、ゆっくりとお過ごし下さい。 長い歴史の風格をたたえたシャトーをそっと包み込むための、まるで宝石箱のようなシャトー周囲の庭園、そして、快適なシャトーステイをお楽しみいただけるゲストルームが、皆様のお越しをお待ちしています。
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