15世紀初頭に建てられたシャトー・ド・ヴォロジェは幅の広い堀と銃眼のある堅牢な城壁によって守られてきました。19世紀に建築家ドュラル氏がルネサンス様式で建造された部分を増築し、ネオ・ゴシック風に改修しました。 フランス歴史的記念建造物に登録されているこのシャトーは、いわば19世紀のトルバドゥール様式(※)建築の代表作ともいえる建築物として、こんにち、評価されています。
シャトー内には2つのチャペル、風車、厩舎、当時監獄として使われた建物など‥‥が点在し、その長き歴史を感じさせる雰囲気に満ちています。 サルト川流域の真ん中に位置するシャトー・ド・ヴォロジェは、静寂のなかにたたずみ、ゲストをあたたかくお迎えいたします。各種セミナー、レセプションにも対応可能です。
シャトーを囲む庭園の水辺を散策しながら、おだやかでロマンティックなひとときをお過ごしください。
※トルバドゥール様式:18世紀から19世紀初めにかけて、ゴシック・リバイバルを背景にし、中世憧憬の傾向をもつ芸術様式
シャトー近郊レジャーのご案内: ゴルフ(Sabl・Solesmes) 釣り(Noyen-sur-Sarthe) 乗馬(Mézeray) カヌー(Noyen-sur-Sarthe もしくは La Suze-sur-Sarthe) 川下り(Noyen-sur-Sarthe もしくは La Suze-sur-Sarthe) ル・マン自動車レース博物館(ル・マン) ベネディクト大修道院(St-Pierre de Solesmes) ファイアンス陶器美術館(Malicorne) ル・マン歴史史跡散策 ゴーカート・レース ル・マン24時間耐久レース ロワール古城巡り
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